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zoom RSS ☆「ミュシャ展」にて☆彡

<<   作成日時 : 2017/06/30 18:00   >>

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国立新美術館で3月8日から6月5日まで開催されていた

「ミュシャ展」に行って来ました。

ミュシャについてHPより少し概要を載せておきます!!


『アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ。

オーストリア領モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、

27歳でパリに渡り絵を学びました。

34歳の時に、女優サラ・ベルナール主演の舞台「ジスモンダ」のポスターを手がけることになり、

一夜にして成功をおさめます。

以降、優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しました。

美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、

ミュシャは故郷チェコや自身のルーツである

スラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。

その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品

《スラヴ叙事詩》(1912-26年)です。

およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、

古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。 』



ミュシャと言うとポスターが有名ですよね^^

あの優美で美しい女性のポスター...

私はあのイメージしかありませんでしたが

このスラヴ叙事詩は今までのイメージを覆す超大作でした。。

今回チェコ以外では世界で初めてスラヴ叙事詩全20点がまとめて展示されたミュシャ展^^

本当に素晴らしかったです(^_-)-☆



今回のミュシャ展^^

普通は中の撮影は禁止ですよね^^;

でも一か所だけ...

何と作品の写真撮影が許可されている展示室がありました!!!

その点でも話題のミュシャ展でしたね^^


なので超大作を撮影すべく

買ったばかりの超広角レンズを持って行きました(^_-)-☆


その部屋のスラヴ叙事詩5作品を写真に撮って来ました^^






"イヴァンチツェの兄弟団学校"

チェコの宗教改革運動を主導したボヘミア兄弟団の教育・啓蒙活動を讃える三部作中の第一作。

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"ロシアの農奴制廃止"

パトロンのアメリカ人実業家チャールズ・R・クレインの要請に応えて描かれた唯一の作品。

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"スラブ菩提樹の下で行われるオムラジナ会の誓い"

この作品はプラハ市に寄贈されたものの未完成に留まっている。


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"聖アトス山"

アトス山の寺院はギリシャ正教会最古の宗教施設。

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"スラヴ民族の賛歌"

スラヴ民族の勝利は全人類の民族自立を求める戦いの手本になるべきと

ミュシャは考えシリーズ最後の作品にそうした考えを表現した。

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ミュシャ展が行われた六本木の国立新美術館


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ポスターと違いスラヴ叙事詩はその作品の大きさにも驚きましたし

ミュシャが歴史の流れを芸術として表現したと言うことに感動しました。



横8メートル縦6メートルの超大作の絵!!

写真は...大混雑していたにも関わらず

超広角レンズでしたので作品の真ん前に行って

人を入れずに作品全体を撮ることができました^^

超広角レンズの威力を実感!!


コンデジや普通のレンズでは

後ろに下がらないと作品全体をカメラに収めることができないので

あるおばさんが...前にいる方たちに向かって

写真を撮るのでどいてどいてと執拗に迫ってヒンシュクを買っていました^^;







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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は!
絵画にも深いのですね。ミュシャ知りませんでした。
展覧会で写真撮れるんですね。
広角レンズの威力発揮でしたね。
信徳
2017/06/30 19:41
超広角レンズの力ってすごいんですね
でもそのレンズの力をしっかりと引き出されたのはpekoちゃんさんだから
pekoちゃんさんもすごいです
それにしてもこんな場所で顰蹙を買うほどにしつこく自己中なおばさん
困ったものですね(;´・ω・)
愛紗
URL
2017/06/30 20:58
今欲しくてしょうがないんです超広角。でも高くてねー。
絵画を撮れるって素敵ですよね。そして国立新美術館も好きな建物です。
イッシー
2017/06/30 21:08
ミシャ展、ものすごい混雑なのになぜこんなに人が映っていないの?と思ったら素晴らしいレンズで撮影されたのですね。すてきです。
でもそのレンズを使いこなせるpekoさんもすごいですね。^^素晴らしい絵画、堪能させていただきました。応援です。
かるきち
2017/06/30 21:08
こんばんは。

ミュシャのこの絵が一堂に会するのも凄いですが
撮影可だったのですね。
どうして人が写っていないのだろうと不思議でしたが
超広角レンズというのはこんなに素晴らしい威力を発揮してくれるんですね。

美術館の全景も素晴らしいです。

自己中オバサン、こんな人がいるんですね・・・

おみっつぁん
URL
2017/06/30 22:07
超広角レンズで撮った絵画、そして国立新美術館、うまく撮られましたね。お見事です。
茜雲
2017/07/01 08:11
作品を撮影できるって珍しいですね。
超広角の威力で人も入らず作品を
写真におさめられていいですね!
フルサイズ&超広角で撮影してみたい〜。
ニューレンズで これからの撮影も楽しみですね。

しかし すごいおばさまがいたものですね^^;
はぴ
2017/07/01 21:15
ミュシャ展、行きそびれました〜
ポスターの女優や美しい女神像が有名ですが、
こういう絵もあったんですねぇ・・・
でも構図がやっぱり他の画家と違う気がします。
ミュシャらしいという気がします。
写真が撮れるなんて太っ腹な展覧会ですね。
広角レンズ、便利ですねぇ〜!(^-^)
応援です☆
マク
URL
2017/07/02 23:25
ミュシャという方は私にはあまり馴染がありませんが、素敵な絵を描く画家さんだったんですね!
絵自体が何かを語りかけているような・・・そんな感じがします。
超広角レンズ・・・筆おろしにピッタリのシーンでしたね!
宮星
2017/07/05 10:44

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