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zoom RSS ☆オーストリアの旅^^ヴァッハウ渓谷編その5☆彡

<<   作成日時 : 2016/09/07 17:34   >>

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メルク修道院の聖堂^^

大理石を多用した荘厳な壁や柱に

華やかな装飾と美しい天井絵(^_-)-☆

本当に素晴らしかったです!!


祭壇とドーム...素晴らしいですね。。

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豪華絢爛...

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天井絵....素晴らしいです。。

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今まで見てきた教会の聖堂内部は

白い壁が基本でしたがここは濃い色の大理石?を使い

本当に豪華絢爛でした...

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荘厳な祈りの場...なんですね。。

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ガイドブックによると...

1600年代にこのメルク修道院で一つの手記が発見された。

それは14世紀にこの修道院でドイツ人修道僧アドソが書いた、見習い修道士時代の回想記である。

この回想記を元にウンベルト・エーコは20世紀最大の問題小説と言われる「薔薇の名前」を書きあげた。

と言うことです。



『薔薇の名前』(イタリア語原題:Il Nome della Rosa)は

ウンベルト・エーコが1980年に発表した小説。

小説の内容は、1327年教皇ヨハネス22世時代の北イタリアのカトリック修道院を舞台に起きる怪事件の謎を

フランシスコ会修道士バスカヴィルのウィリアムとベネディクト会の見習修道士メルクのアドソが

解き明かしていく。

ベストセラーとなった小説『薔薇の名前』の中で

作者のウンベルト・エーコはメルク修道院とその著名な図書館への賛辞として

主人公の一人に「アドソ・フォン・メルク」と名付けている。



映画の『薔薇の名前』(ばらのなまえ、Le Nom de la Rose)は、

1986年に製作されたフランス、イタリア、西ドイツ合作映画。

ウンベルト・エーコによる同名小説『薔薇の名前』の映画化作品。

ショーン・コネリー主演、ジャン=ジャック・アノー監督。



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その小説「薔薇の名前」が我が家にありました(^_-)-☆

写真撮って見ました^^

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あまりに難解な小説のため

翻訳本が出るより先に映画の公開が先になってしまったと言われています^^;

この小説のカスタマーレビューにも...

ある程度歴史的文脈を押さえておかないと分かりにくい...

おそらくイタリアの方にとってさえ、一部の歴史の愛好家、専門家をのぞくと分かりにくい...

ウベルティーノ・ダ・カザーレやベルナール・ギーという名前を聞いて、あああの人か!

というくらいの知識を持っている方が主要な読者として想定されていると思う...

などなど宗教的な知識がないと読みづらい小説のようです^^;




去年...主人が購入して読み始めたものの...

あまりに難解なため途中で投げ出していたとのこと^^;


私がブログに書き...映画を見たいねと言ったところ

その小説買ってあるよ^^

じゃぁ、また読み始めようかなと言ってました(^_-)-☆




映画を見てから小説読んだ方が良いかも〜^^;

私はそうしよっと!!



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
荘厳ですね。
西洋、東洋問わず、歴史建造物は大好きです。
応援!
くー
2016/09/07 19:34
ドームも装飾も天井絵も素晴らしく
美しいですね!
豪華絢爛 荘厳な空間 うっとりします。

映画 ちらっと観たような記憶が・・・
でも、ストーリーを覚えてなくて^^;

本がご自宅にあったのも 縁を感じますね^^
映画観て また読んでみてください。
はぴ
2016/09/07 20:24
まさに豪華絢爛
ここに立ったら
なんだか頭がクラクラしそうな気がします
小説が家にあっただなんて
縁を感じますね
愛紗
URL
2016/09/07 20:44
本当に豪華絢爛。こんな素晴らしいところが祈りの場なんですか。キリスト教徒でなくても祈りを捧げたくなりますね。
薔薇の名前の小説も映画も知りませんでした。イタリアの歴史自体をほとんど知らなくて・・・^^;応援です。
かるきち
2016/09/07 20:57
こんばんは。

こんなに絢爛豪華な内部とはびっくりです。
小説の舞台になり映画化されたんですね。
その小説がまさかご自宅にあるなんて。
難解な小説も映画を見た後でこの光景を思い出しながらだったら
読み進められそうかしら(^^ゞ

おみっつぁん
URL
2016/09/07 21:53
こんばんは。
凄いですねぇ。こんな中へ私入って行ったら動けなくなってしまいそうです。私のとは縁のない宗教ですが、こんな所で説法でも聞いていたら引き込まれて行ってしまうかもしれません。
私もこんな聖堂を何時か見てみたいものです。これだけが目的で行ってもいいなぁーって。
HT
2016/09/07 21:58
一分の隙もないくらい、隅から隅まで見事な装飾が施されていますね。
歴史的建造物は芸術性とともに重みを感じますね。
ノア
2016/09/07 23:15
ほんとに荘厳ですね。
修道院っていうより、王宮みたい。
薔薇の名前って、小説は難解なんですね。
私も映画見てからにしたいと思います(^-^)
応援です☆
マク
URL
2016/09/07 23:20
pekoさん、こんにちは。
へぇぇぇ!
薔薇の名前って、そんな難解なストーリーなんですね。
映画化の方が先なんて、、、
監督はすばらしい読解力の持ち主なんでしょうね
タイトルはフランス語だし、監督もすごく有名なフランス人の監督だから、フランスが中心になってるのかしら。
でも主演はショーンコネリーなんですね。
その時点で気になるし、なんだか難解だわ。笑
旦那様も途中で断念した小説。
私は絶対に読み終えることが出来ない自信があるので
映画で見てみたいです。
マダム愛
2016/09/08 06:15
わ〜宝石の館に入ったみたいですね〜
天井も全てが豪華すぎる建築物で修道院ではなく・・宮殿のようで素晴らしいです。。。

「薔薇の名前」のご本があるだけでもペコちゃん様凄いです
マユさん
2016/09/08 21:44
こんな荘厳な教会に入ったら、ついつい洗礼を受けそうになってしまうかもですね!?
日本の教会は規模が小さくシンプルでよかったです!
「薔薇の名前」・・・存じ上げませんでした!
宮星
2016/09/08 23:33
本当にこんな場所があるんですね〜
圧倒されるであろう感覚、味わってみたいなぁ。
パパカメラ
URL
2016/09/25 10:10

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